HoSAはHomeschool Support of Asociationの略で「ほさ」と読みます。

自学自習のために

教材の広場

おススメ教材 算数・数学

日米の算数教材 日本とアメリカの算数、数学教材についてですが、ホームスクール専門の教材は、アメリカでは、キリスト教の家族が専門に使う教材を除くと、特にないようです。また、良い教材であれば、学校でも、ホームスクールでも使われています。

日本は、学校や塾の先生の努力と情熱によって、小学生レベルでは、良い教材が、良い値段で、より手に入りやすいと感じます。

中学生レベルになると、どちらの国も、数学の楽しさを味わえる教材は、残念ながら少ないのが特徴です。 教材選びは、地道な作業 「ホームスクールにぴったり」の教材というものがあれば良いのですが、子どもの個性や学びのスピードがまったく異なる事から、「これぞ決定版」という唯一の教材はなく、各家庭で探す事になります。
教材選びは、まず大きい本屋さんへ行って、算数コーナーの書棚の前に立つ事から始まります。

山のようなテキストに圧倒されてしまいますが、まず、なんでも良いので、子どもの年齢にあった問題集を一冊手にとって、最初の章を読んで見ます。次に、別の出版社から出ている同じ年齢のテキストを手にとり、最初のテキストと同じ内容の箇所を探して読んで見ます。そのときに、どちらの方が、使いやすいか考えてみます。そして、さらに同じようにして、いくつかのテキストを比べていきます。

イラストが多い、説明文がわかりやすい、将来的には、説明文を読めば子どもがひとりで勉強できるようになるかもしれない・・・いろいろな感想があるかもしれませんが、直感的に、これを使ってみようと思ったものを購入します。

次に、実際に家で子どもに試します。気にいればそのまま使い続け、もしも、わかりづらそうであれば、もう一度書店に行って、選びなおします。(ちょっともったいないのですが、後に役立つ事になるかもしれません)。

1冊やり終え、理解できたのであれば、次のレベルに進みます。もう一度復習したいのであれば、同じテキストを買ってもいいし、別の出版社のものを試してみます。

きょうだいによっては、別々の出版社のテキストを使う事もあります。もしも、どうしても気に入るテキストがなければ、親が、手作りテキストに挑戦してもよいかもしれません。なかなか大変なのですが。 お薦め教材 学校で使っている教科書を使う場合、書店に参考書やドリル、テストが多数あるので、大変に便利です。

公文出版のシリーズは、手に入りやすく値段も手ごろで、基礎的な力をつけるのに適しています。問題数が多いので、親が選んでやらせてもよいかもしれません。

増進堂・受験研究社
「小学計算基本トレーニング」は学年を意識せずに力つけるのに役立ちます。







学林舎
学林舎のシリーズは、解説が丁寧で自主学習向けにできていると思います。活字も手書き風で余白があり視覚に優しいです。無料教材カタログあり。
電話06-6423-1201





良い教材なのですが、大きな書店でしか手に入らないテキストがあります。

フォーラム・A
ここの出版社から出ているプリント類は、横長の大判タイプなのですが、わかりやすく、自学自習に向いています。


「はなまるリトル」シリーズ(四谷大塚進学教室)
進学塾の教材ですが、クイズ的な要素があり、楽しめます。
レベルは高いです。通信教育もあります。







進学教室サピックス小学部ピグマシリーズ編集室
小学生レベルの通信教育
四谷大塚進学教室
サピックス
日能研の知の翼

インターネット教材
インターネットを使った教材を紹介しているサイトがあります。
「僕」の散歩道 FUPPY
インターネットランド