レクチャー形式の通信教材「すらら」の会員向けサービスを開始します。

子ども個人の気持ちや能力に寄り添うホームスクールでは、学習のスタイルにもいろいろな形があると思います。

皆さんのご家庭では、「基礎学力」の定着はどのようにして行っていますでしょうか?


ここで言う基礎学力とは、学校で学習するような読み書き計算などの基本的な能力や知識を指します。「好きなこと、興味を持ったこと」を深堀していく際にも必要となる力ですので、ホームスクールにおいても早期の基礎学力の定着は以後の活動の幅や質を高めるものであると考えるご家庭も多いのでぜひ参考にしてください。


 

「学校の教科書を使いながら」、もしくは「市販の教材やオンラインの教材」を使い、まなびを進めていらっしゃるご家庭も多いかと思います。

そして、私たちの多くは「子どもたちは時が来ればいつかは学ぶ」と考えていると思います。まさにその通りで、協会としても急かす必要は全くないと考えています。

一方でホームスクールにおいて学年相応の学習レベルを保つことは対外説明の際に、ホームスクールをより肯定的に理解してもらうための大きなポイントとなることも事実です。

今回は、そういった観点から、基礎学力の習得に一役買ってくれそうなオンライン教材の「すらら」をご紹介したいと思います。

すららは、すでに通信教材として幅広い学習者層から評価されており、家庭で学習をする子どもたちに向けて設計がされている、まさにホームスクール家庭にぴったりの教材であると考えています。

HoSAでは昨年10月より、個人的にご契約をされるよりも、HoSA会員の皆様がよりリーズナブルに「すらら」をご提供できるように(株)すららネットと交渉を進めてまいりました。

そしてこの度、2018年3月より、HoSAがグループ窓口としてすららをホームスクーラー向けに提供開始することとなりました。

すららのご利用にご興味がある会員の方は、ぜひこちらもご確認ください。

小学生ホームスクーラー向けに通信教材の提供をスタートします。


すららで何が変わるのか。

親が家庭で教えられる範囲には限界があります。

「この教え方でよいのだろうか?」「もっとうまく視覚的に伝えたい。」「学習内容はきちんとカバーできているのだろうか?」

すららにはそんな基礎学習にまつわる日常のちょっとした不安を解消してくれる効果があります。

 

<レクチャーでわかるまで説明してくれる>

当サービスでは各々の学習スピードや理解に応じて、保護者が内容を判断し子どもと一緒に進めることができます。

何よりも魅力的なのが「対話式のレクチャー」であること。

プロが議論して作成したレクチャーを聞くことで、理解ができるまでしっかりと落とし込むことができます。もちろん聞き直しは何度でも可能です。

子ども一人での自習はもちろん、お父さん・お母さんと一緒にスクリーンに向かいその日の学習を進めることで、より学習効果を高めることができますし、親としてもレクチャー内容を補足したりすることで、日々の基礎学習を確実に進めることができます。

レクチャー(授業)があることは教育の専門家がいるとは限らないホームスクールの現場では大きなサポートとなるはずです。

 

<子どもの学力を理解する指標ができる>

 

ホームスクールにおいては基礎学力を測る判断を必要とする場合、定性的に「たぶんできているだろう」という判断より、数値的に「きちんと理解している」ことがわかったほうが安心できます。

「すらら」では、子どもたちの日々の学習の記録が自動で反映され、どの問題がどれくらいの時間で解けたか、また正答率はどれくらいだったか、などの客観的なデータを管理することが可能です。

これにより、強みはどんどん伸ばし、弱みは個別に補強するなど、細かい学習の調整をすることができます。「なんとなく」ではなく効率的に「ここが苦手そうだから、ママと一緒にやろうか?」などといったアプローチができるようになります。

また、子どもたちの学力をデータとして正確に把握しておくことは、ホームスクールでの活動はもちろん、対外説明の際にも使用できる、非常に有益なものとなることは間違いありません。

今回のすらら提供は、HoSA会員の皆様におきましては非常にご利用しやすいものとなっています。ぜひ、教材や日々の学習の進め方にお悩みの方は一度お問い合わせください。担当のスタッフがいつでもご相談に乗らせていただきます。

HoSA会員向けすららの 詳細はこちら

小学生ホームスクーラー向けに通信教材の提供をスタートします。