【まなびのタネ🌱】オリジナルカードゲームを作ってお話を作ろう。

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前回から少し時間が空いてしまいました💦お待たせしました、まなびのタネ🌱の配信です!

ホームスクーリングでは「答えのないこと」に取り組む時間を増やしたい!と思っている方、多いのではないでしょうか?

人生では答えの決まっていることよりも決まっていないことのほうが多く、抽象的なことにも自分の経験や直感で臨まなければいけない局面が多々あります。(具体的にいつ?と言われると難しいのですが💦)

今日はそんな抽象的想像力をトレーニングするためにとっておきの活動案をご紹介します。

📚オリジナルの「ストーリーメイキングゲーム」を作ろう。

今回の活動提案は調べノートは使いません。その代わり、想像力を使います。小さい子から大人まで遊べるゲームですので、ぜひチャレンジしてみてください。

*今回の活動は、このサイコロゲームから着想を得ています。

画像をクリックするとAMAZONに飛びます。

まず、紙と鉛筆を用意してください。紙はカードサイズなど、小さめに切っておくと使いやすいかもしれないです。(100均などに名刺サイズの白紙のカードも売ってますので、チェックしてみてください。)

  1. カードに親子で単語をかき出します。単語は例えば「おいしい」「たのしい」「山」など、何でもいいですが、必ず1枚につき1語にしましょう。片面だけ使用します。
  2. カードは何枚作っても構いません。30枚ずつ、などなどお家でルールを決めてやってみましょう。
  3. カードを書き終えたら、お互いにシャッフルして一つの大きな束を作ります。
  4. ここからが本番です。カードを1人10枚引き、そのカードにある単語を必ず使ってお話を作りましょう。
  5. 単語を全部使ってお話を作れたらクリアです。一緒にやってもいいですし、大人と子供それぞれでお話を作って発表しあっても面白いですね。
  6. クリアとせずにさらにカードを引き続けて、長編小説を作ってもよいと思います。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

Tips for Parents = おうちの方へのヒント:

ルールはそこまで厳しくする必要はなく、ゆるくやると楽しいです。例えば、「おいしい」「木」「鉛筆」「白」「太陽」…というカードを引いたら、「太陽がまぶしく輝くある国に、おいしいリンゴのなる木がありました。そのリンゴは赤ではなく白い色をしていました。」などとします。その場合、「鉛筆」という言葉を入れられなかくても、例えばもう1枚カードを引いて言葉を使うチャンスを作るなどしてもいいですね。

とにかく重要なのは、何もないところからストーリーを紡ぐこと。

子どもはすべての単語をつなげようとしがちですが、指定されたワードを並べるだけでなく、間に自分の言葉をたくさん入れることでお話の幅が広がります。

まるで○○のような、といった比喩表現として使用してもいいですし、可能性は無限大です。

最初のうちは話を作るのが難しいと思いますので、キーワードを5個にする、など難易度を調整しながらやってみてください。

素敵なお話ができたときは記録しておくことも自分の評価につながって楽しいですよ~!

📚あなたの発見、待ってます!

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最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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